本当の使命は「怖い!」という感情が先に立つ!

音楽 生き方

人生たのしみ隊、
隣のみゅーじっくチャネラーひーちゃんです。

大型台風19号ハギビスは、
日本中に大きな爪痕を残していきました。

わたしの住む地域は、
それ程でもありませんでしたが、
同じ日本という一つの国の中で、
悲しみに打ちひしがれている人がいらっしゃるかと思うと、
何もないからといって、心から喜べるものではありません。

でも、だからといって、
みんなが暗くしていてはいけません。

生きていくということは、前を見ていくことですからね。

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さて、今日の本題、

自分が生れてきた理由が知りたい!
自分は何をするために生まれてきたんだろう。

自分の使命って一体何だろう?

と思う人多いですよね。
私も思ってました。

そこで、人から言われたんです。

「本当の使命に向き合うと、
『怖い!』という感情が先にたって、
なかなか前に進めない。
だけど、それが本当のあなたの使命なんですよ。」
と。

今回はそのことについて書いてみたいと思います。

『本当の使命は「怖い!」という感情が先に立つ!』

実は、わたし、
障がい児施設の保育士を辞めました。

仕事先には、仲の良い方も勤めていらっしゃり、
辞めるには勇気がいりました。

でも、わたしは半世紀以上生きてきて、
何が大事かをわかっているから、
その優先度から自分で決断を下しました。

全て決めるのは自分。
人を基準にはしていません。

そこで、本当の使命は怖い」について。

わたしの使命は、音楽(ピアノ)です。

プロのピアニストの耳では、
突っ込みどころ満載かとは思います。

わたしは、音大を卒業しているわけではなく、
短大の幼児教育科を卒業し、
たまたまある程度弾けるレヴェルで
ピアノの先生になってしまったのですから。

こんな私が、大きな声で物を言ってもいいものか。。。

ずっとこの気持ちがありました。

しかし、音大を卒業していなかったことで、
既成概念で子どもを教えなかったからこそ、
子どもにウケてしまうなんてこともありました。

つまり、
某楽器メーカーの商業ベースにわたしがうまくはまったのです。

どういうことかと申しますと、
音大に進学される方は、
ピアノを一生懸命弾いてこられた方々です。

しかし、子どもにはいろんな子どもがいます。

よく練習する子ばかりではありません。
いろんな子どもを相手に、
楽しませなければいけないのです。
音楽の楽しさを教えなければいけないのです。

その中で、音楽の専門家になる人は少数です。
ほとんどは、子どもを可愛がり音楽を楽しませて
ドレミを読めるように、
バイエル程度が弾けるようにすることです。

しかし、
無垢で世間知らずのわたしは
このことで後々コンプレックスを抱き、
いつまでも自信の持てない自分が出来上がってしまったのです。

このことに関しては、
後々、ブログでお伝えしていきたいと思います。

と言っても、プロのピアノの先生がお読みになってどう思われるか。
怖いですよ。
ピアノの先生はプライドの高い方が多いですからね。

でも、半世紀以上生きると、
怖いものなしになりますよね~。

なぜなら、
いずれ死を迎える。
死ぬまでの遊びですから、大したことないです。

わたしの一人くらい、
おかしい!変!
と言ったところで、何も変わらないでしょうしね。
これから、一杯お伝えしていきたいと思います。
言っていきますよ!(笑)

コメント

  1. かすみ より:

    使命感ですね~きっとひーちゃんは「ピアノ」がキーワードなんですよね。なにかもっと凄いことが起きそうですね。素敵な記事ですよ~^^
    私も自分らしく・・・いきます~ありがとうございました^^

    • 桂川 ひづるマダム・ヒーヅル より:

      かすみちゃ~ん、いつも読んでくれてありがとう!
      そうなんです。使命を全うしないといけないですね!

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