ロマン派の巨匠達、ロマン派って何?

音楽 生き方

こんにちは!

クラシックの変遷、
古典派からロマン派といくところでブログ止まっていましたが
またここから再開しようと思います。

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ロマン派の巨匠達、ロマン派って何?

 

先日、テレビで
ベートーヴェン生誕250周年というので
某テレビ局で放映していました。

観ていたところ、
ベートーヴェン直筆の手紙のところで、
何やら臭いを感じたのです。

40代の頃に書いたという手紙で
めちゃめちゃ臭いのです。

男の人の独特の臭さ、
それに不潔感を感じました。

楽聖ともてはやされている今日、
音楽家達は神格化されて
本当の所がわからないでいるのが現実では?
と思いました。

ベートーヴェンの音楽は激しさと繊細さとが相まって
素晴らしい音楽芸術作品として
皆に広く知れわたっているけれど、
本当は普通の変わったやもめのおじさん(笑)

チャネリングは
真実を暴いてしまうけれど、
音楽家の真実、大変興味深いと思いました。

さて、クラシック古典派までは
前述した通り。

ロマン派からをこれから暴いていきたいと思います。

ロマン派音楽とは?

ロマン派音楽は、文学・美術・哲学のロマン主義運動と関連しているが、音楽以外の芸術分野でロマン主義が1780年代から1840年代まで続いたのに対し、音楽学で慣習的に使われている「ロマン主義の時代」は、それとは異なり、古典派音楽の時代と近代・現代音楽の間に挟み込まれている。従って、ロマン派音楽は、だいたい1800年代初頭から1900年代まで続いたとされている。

ロマン主義運動の思想は、「真実は必ずしも公理にさかのぼりうるとは限らず、感情や感覚・直観を通じてしか到達し得ない世界には、逃れようもない現実がある」というものであった。
ロマン主義文学は、感情表現を押し広げ、より深層に隠れたこれらの真実を抉り出すための闘いだった。
一方、ロマン派音楽は、オーケストラの規模を拡大したとはいえ、古典派音楽から受け継がれた楽式の構造は維持した。

「ロマンティックな音楽」という日常語は、やわらかく夢見がちな雰囲気を連想させるような音楽という意味で使われる。
この用法は、当時確立した「ロマンティック」という言葉の含意に由来する。
だが、ロマン派の楽曲がすべてこのような形容に当てはまるとは限らないし、ロマンティックな楽曲が必ずしもロマン主義の時代と結び付いているわけでもない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロマン派の音楽家達

  • 初期ロマン派音楽(独: Frühromantik 1800~30)フランツ・シューベルト、カール・マリア・フォン・ウェーバーなど

  • 盛期ロマン派音楽(独: Hochromantik 1830~50)ロベルト・シューマン、フェリックス・メンデルスゾーン、フレデリック・ショパンなど

  • 後期ロマン派音楽(独: Spätromantik 1850~1890)フランツ・リストの後期、リヒャルト・ワーグナーが楽劇の時代に入り、ジュゼッペ・ヴェルディが成熟期に入る。その他アントン・ブルックナー、ヨハネス・ブラームス、セザール・フランク、国民楽派など

  • 世紀末(独: Jahrhundertwende 1890~1914の第一次世界大戦勃発まで)グスタフ・マーラー、ジャコモ・プッチーニ、リヒャルト・シュトラウスなど

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     

    ロマン派全盛期をチャネリングしてみた!

1800年代から1900年というと、
フランス革命があり、自由主義とナショナリズムが広がりました。

(わたし)

ロマン派の音楽というと、
優雅で自由でそれまでにないきれいな音楽と思います。
なぜこの様な音楽が作曲されるようになったのでしょう。

(聖ウリエル様)

ロマン派とか古典派とかの名称は
人々が後付けしているに過ぎません。

人々の心は
足りない物が満たされていくと
次々と満たされていこうとします。

古典主義の時代は
まだ音楽が大衆に降りてきたといっても
特権階級の楽しみでもありました。

まだまだ規律を重んじ、
格調高く、均整が取れている時代で、
人々の思考も
まだ規律や格調に縛られていました。

そんな時代の音楽だったわけです。

時代が進むにつれて
感じ方や考え方も変化していきます。

時代は物の発達、
利権争い、
益々物質の時代に突入していくわけです。

そして、その豊かさは
特権階級だけのものではなく、
もっと市民へと浸透していくわけです。

音楽も
古典派の音楽から
もっと感情表現豊か、幻想的情熱的なロマン派の音楽へと
進化しました。

それは、
古典派の音楽が土台にあったからこその変化です。

時代が進むにつれ
人の内面へとベクトルが向かい
感情表現がより豊かになっていく。

ごく自然な流れでしょう。

まとめ

時代をおって
探っていくと
音楽は時代を物凄く反映しているように思います。

その時代に生きた人のフィルターを通して
わき出てくる音楽を楽譜に残した。

今現在に生きる私たちは
何百年も前に生きた人と
残された楽譜から
時代を超えて交信しているように思います。

ただ音の響きのきれいさに
惑わされることなく
音楽自体と内面の交信をすると
もっと深いところで作曲家と
その時代背景、空気感、
まるごと味わうことが出来る様に思います。


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