ピアノ奏法 良い音で奏でてみよう!

ピアノ メンタル効果

今日は、
3月も半ばを過ぎたというのに、
寒の戻りで雪の降る寒い朝でした。

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ピアノ奏法 良い音で奏でてみよう!


 

ピアノの音に対する意識

昨今の習い事の多様化で
ピアノを選択肢に入れない方も多いとは思いますが
昔から
上位にランクアップされる習い事の一つですね。

ですから、
多くの人がピアノという楽器を
経験されたことがあることでしょう。

ピアノは、
鍵盤を押さえれば音が出るんですね。

右も左もわからない
音が出て、両手が違う動きをして
曲として成り立っていて
楽しく音楽と関われればそれで良い
それ以上は望まない。

という方も多いことでしょう。

しかし、
ピアノは身体の末端である指先を使い
ピアノ教育を受ける上で得られることで
脳の活性化にもなる素晴らしい楽器なんですよ。

音の三要素

ピアノは、
鍵盤を押せば音が出る楽器です

音の三要素

音の大きさ
音程(≒音の高さ)
音色

が合わさって、
音になります。

「音の大きさ」については

そのままです。
詳しくはここでは述べません。
ごめんなさいね。

「音程(≒音の高さ)」は、

周波数と言われるものです。

基準となるラの音を
調律師さんは、440ヘルツか442ヘルツに合わせます。

オーケストラは442ヘルツが主流なので、
442ヘルツに合わせる人が多いようです。

440ヘルツよりも少し華やかさのある音になります。

因みに私も442ヘルツです。

 

次に「音色」は、

音波の質の違いによって生み出されるものです。

同じ音の大きさ、同じ音程であっても、
その波の形が異なることで
人はその音色の違いを区別します。

この波形の違いは
振動の仕方が異なることで生まれます。

この振動の仕方は
楽器の素材や鳴らし方奏で方によって異なります。

音が鳴る時は、
さまざまな周波数をもった「倍音」が同時に鳴ります。

心のあり方や性格もここに出るんですよ。

どんな音が良い音なの?

普通一般的に
どんな音が良い音なのか
明確ではありませんよね。

ピアノは、
打楽器としての要素もあると
習いますから
打鍵というイメージが強いですよね。

私が思う良い音であり、
良い音として習った音は、
「明るくて優しくて温かくて穏やかな音」

例えば、
人に置き換えてみてください。

どんな人が好きですか?

ドラえもんで言う
ジャイアン? のび太? しずかちゃん?

誰もがしずかちゃんだと思います。

大きな声で
「おい!」と言われるとびびっちゃうでしょう。

明るくて優しくて温かで穏やかな人は
誰からも好かれますよね。

空間に
一音で良いので奏でて音を飛ばしてみてください。

その音が
高くふわっと登って漂う

そんなイメージです。

優しい音に包まれる

音浴しているようです。

あなたが奏でる音はどんな音ですか?
ご自分でご自分の音をよく聴いてみてくださいね。

それをするだけで、
余分な力みが抜けて
ピアノ本来の音が引き出されていくのです。
楽器が歌い出すんです。

ピアノという楽器と自分との融合ですね。

音楽は一音から始まります。
一音を奏でる「今」に自分がいるのです。

まとめ

難しい曲を弾かなくても良いです。
練習々々に明け暮れなくても良いです。

難しい曲を弾きたければ、もちろん弾いて良いですし
練習をしたければ、もちろんしていいのですよ。

それはもちろん素晴らしいことです。

でも、
簡単に弾ける曲で良いので
(本当に弾こうと思うと簡単という言葉は相応しくないですが)

ご自分の奏でる音をよく聴いて
しずかちゃんの様な性格の音を奏でれば、

十分、心が満たされて
音を奏でる喜びを感じられることと思いますよ。

一度、
一音にこだわって
今述べたことを是非試してみてくださいね。

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