ピアノ メンタル効果 ピアノの歴史

音楽 生き方

人生たのしみ隊、
隣のみゅーじっくチャネラーひーちゃんです。

今日も当ブログへのご訪問
ありがとうございます!

今日は朝から良いお天気です。

連日、家にこもりきりで
良いお天気の時は
出かけたい!出たい!発散したい!
そんな気分です。

子どもさんなら尚更ですね。

お母さんのご苦労は
推して知るべしですね。

ピアノ メンタル効果 ピアノの歴史

ピアノの起源

今現在、
普通に生活していて、
もしあなたの側にピアノがあれば
それを当たり前に思い、
それ以上深く考えることはないのではないでしょうか。

しかし、
何でもただ存在しているわけではありません。

元はと言えば、
全て自然界に存在しているものしかなかったわけです。

ある人がある発見をし、
長い長い歴史の中で、
試行錯誤し改善を繰り返しながら
今現在、便利に使っている物はできて
ここに存在しているわけです。

さあ、
そこでピアノの祖先ですが、
元は一本の弦から始まりました。

一本の弦から二本の弦へ、、、

弦もよりよく響く弦へ
より響かせる為に素材にこだわり、

そして、
弦をひっかいたりこすったりして音を出すことから
弦を叩いてみた。

また、貿易の発達により、
楽器が西へ東へ各地へと拡がり
その地にある素材で
いろんな文化や用途により進化してきたわけです。

そのような過程を
何年もの長い年数をかけて
進歩進化発展してきたわけなのです。

音の出る仕組みによって分類をすると、
弦楽器、管楽器、打楽器の三つに分けられます。

ピアノの近々の祖先というと、
クラヴィコード、チェンバロ、ダルシマーなどがあります。

つまり、ピアノの先祖は弦楽器っだったわけです。

因みに、
音楽の父として有名なバッハの生前は
ピアノという楽器は一般的に出回っていなかったので
ありませんでした。

 

ピアノは誰が作ったの?

現在のピアノの原型を作ったのは、
イタリアのクリストフォリ(1655~1731)
というフィレンツェのメディチ家に仕えた楽器製作家です。

クリストフォリは、
チェンバロの音が強弱の変化に乏しいことを不満に思い、
1700年頃、チェンバロの爪ではじいて音を鳴らす代わりに
ハンマーで弦を打って鳴らす仕組みを考案しました。

彼は、この楽器を
「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」と名付けました。

つまり、
クリストフォリの意図する
大きい音も小さい音も出せるチェンバロ、
より表現豊かに演奏できる、
チェンバロの進化形を創ったわけですね。

後に
チェンバロの呼称ではなく
フォルテピアノ
フォルテが抜けて
今ではピアノとなったわけです。

 

 

わたしが考えるピアノについて

そのような経緯をたどって

ピアノという楽器が誕生したのですが、

ピアノという楽器を習得する上で、
指の練習として
ハノンという練習本を使う人が多いです。

指を動かすという意味で
動きを重視した練習法です。

しかし、
ハノンは機械的に
繰り返し同じ指の使い方をします。

確かに指は動きやすくなるのですが、
弾く側は音を聴かなくなる危険性があります。

ちょっと待ってください!

一本の弦から始まって、
音を追求していってピアノという楽器ができたのです。

その時に
音を聴かない練習はあるのでしょうか。

ピアノはその成り立ちから
弦楽器であり打楽器です。

指が弱いからと
音を打つように鳴らして良いのでしょうか。
それは、
鍵盤に指が当たった瞬間、
カチッと痛い音が出ます。

音楽とは
その人に寄り添い
心の安定や充足感
また、
コミュニケーションのためのツールとして
自分を表現する手段
はたまた、
魔を払う為等などですよ。

とすると、
心にスーッと入り込む音の方が
ピアノを奏でる時は最適ではないかと
個人的に思います。

もちろん、
表現がそういう音を欲している場合は
それで良いと思いますよ。

まとめ

 

ピアノの歴史を考えた時、
音楽は
自分を含め人の為にある。

そう私は思います。

優しく人の心に寄り添うように
悲しいときも、辛いときも、嬉しいときも
人生の一時を一緒に伴走する。

音楽があなたにとって
一時のオアシスとなりますように。

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