お盆の作法、知らなかった!日本人なら知っておこう!

音楽 生き方

私の家は
安土桃山時代から続く旧家、
初代の奥方がお亡くなりになったのが天正4年。

とかくもうすぐアラカンともなると
全てのことが忘却の彼方に。

ということで、
覚え書きしておきたいと思います。

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あなたにピンポイントで
愛と光と癒やしを
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お盆の作法、知らなかった!日本人なら知っておこう!

お盆の期間

8/13~16日

●13日
夕方、「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えします。
火を焚くのは、ご先祖様が迷子にならないように…との願いを込めたものです。

●15日
お盆の間、ご先祖様は滞在すると考えられているので、お膳を作ってお供えします。

●16日
ご先祖様は午前中までに家にいるといわれているので、朝はお供えをします。
夕方暗くなってきたら、「送り火」を焚いて送り出します。

住職様が読経に来られた時の作法

お布施・・・5000円(のし袋にいれ、小さいお盆にのせて用意しておく)

暑いので
・冷やしたおしぼり
・ぬるめの白湯
・梅干し、砂糖、爪楊枝(お皿に一緒に盛り付けておく)

白湯と梅干し砂糖は、住職様が何軒も檀家を廻り、のどを使うので麦茶ではない

お盆の準備

 

花・・・ススキ、女郎花など

神棚、恵比寿様、仏壇の掃除

お膳に盛り付ける物

1,飯椀(めしわん):ご飯 ・・・基本的に白米のご飯。大盛りにして、上を丸く形を整えてお供えします。

2,汁椀(しるわん):お味噌汁・お吸い物・・・お味噌汁またはお吸い物。具は豆腐、おふ、油揚げ、ワカメ、玉ねぎ、季節の野菜等。
出汁には昆布などを使い、かつおだしは使いません。

3,平椀(ひらわん):煮込み物・・・煮込み物。人参、こんにゃく、芋類、椎茸、ゆば、きぬさや、高野豆腐、油揚げ、蓮根、
エンドウ豆等、食材から3~4種類の煮物が良いとされています。

煮物の出汁は昆布や野菜等を使用しましょう。

4,高杯(たかつき):漬物・・・お漬物。うりもみ、梅干し、たくあん、ナス・キュウリ・大根のぬか漬けなど。

たくあん等は2切れが原則。

5,壷椀(つぼわん):煮物・あえ物・・・煮物やおひたしなど。煮豆、胡麻和え、白和え、おひたし、酢の物等。見た目が小さな山になるように、
高さをつけて盛り付けます。

まとめ

昔から延々と親から子へ
子から孫へと受け継がれてきた作法、

日々の忙しさからつい忘れがちですが、
節目節目ではちゃんとした昔からの作法が出来ると
良いですよね、

きっと、
昔から延々と引き継がれているということは
そこに何かあるというわけなので、
自分たちの代で
それをうやむやにしてはいけないと思うのです。

それが家を継いで行く者の使命なのでしょうかね。

あまり硬いこと考えないで、
出来ると格好良いですもんね~。

精一杯、顔晴ろう!

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コメント

  1. apa より:

    全然知らなかったことばかりでした・・・(^^;)ですね・・・仰るとおり、ずっと引き継がれてきたことを、終わりにしてはならないですよね。ちゃんとそういう歴史というか、継がれてきたものを学んで、後世に伝えるというのも、今生きている人の大事な役割なのかもしれませんね。大事なことを学べました。ありがとうございます(^^)

    • 桂川 ひづる桂川 ひづる より:

      apaさん、いつもコメントありがとうございます。
      何しろ旧家の嫁なので、しっかり後世に伝えないといけないですから(汗)
      これも歳をひろったということでしょう。

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