ピアノ奏法 身体の仕組みを知って練習しよう!

音楽 生き方

人生たのしみ隊、
隣のみゅーじっくチャネラーひーちゃんです。

今日も当ブログへお越しくださり
ありがとうございます!

今日は
久々に家の周りを掃除しました。

広い敷地なので、
大きなゴミ袋に6杯分の枯葉や草でした。

結構疲れました(笑)

ピアノ奏法 身体の仕組みを知って練習しよう!

ピアノの練習はどのようにしていますか?

ピアノを習いに行くと
必ずと言っていいほど
「次のレッスンまでにここまで練習してきてください」
と先生から言われないでしょうか。

そこで、
練習の仕方ってどの位の方がご存じでしょう。

初心者から上級者までで
練習の仕方は異なりますが、
一般的にはこんな感じでしょうか。

・間違えたら、最初に戻って弾く。
・苦手な箇所を避けて練習する。
・最初から両手で弾く。
・早く上手になりたいと曲をこなすことに力を注ぐ。
・自分の音を聴かずに弾くことばかりに一生懸命。
・練習曲より自分の好きな曲を弾く等など。

貴方、もしくはお子さんはどんな練習をしていますか?

第一、ピアノを子どもさんは弾きたい!
と思っていますか?

よくあるのは、
子どもさんが興味もないのに、
「家にピアノがあるから」とか「子どもに弾かせたい!」
とかの理由で、
子どもさんにピアノを習わせている場合があります。

それは練習以前の問題ですね(笑)

人の身体はどうなってるの?

私はスピリットコーチでもあります。

スピリチュアル的な見方で行くと、
人の身体は
「霊魂」・・松果体に宿ると言われています。

「心」・・・心臓の辺りにあると言われています。

「体」・・・三次元で生きる上で必要な肉体です。

この三位一体で人間は成り立っています。
細かくはまだありますが、
大きく言うとこんな感じです。

コンピューターである脳が指令を出して、
それによって肉体は動くのです。

そこに感情が入って、
細やかな動きとなって表現されるのです。

曲の仕上げ方(私の場合)

ここでは、
曲の仕上げ方を
大雑把にお伝えしますね。

私は最初、
理想とされる音を教えます。
音に対する美感を育てるのです。

理想とされる音が奏でられれば
基本のフォームがそこで出来ていることになります。
無駄がないのです。

次に、
楽譜の見方をお教えします。
この辺は、
はしょりますね。

ゆっくり右手、左手と片手ずつ音を聴きながら弾いていきます。

このゆっくりには理由があります。

人は「霊・心・体」で成り立っているので
まず、
霊魂の宿ると言われる脳というコンピューターに
曲をインストールしていくわけです。

これを何回かすると、
(これが練習ということです)
曲が脳にインストールでき
その脳の指令で
身体の末端の指先に信号が行き
指先と脳の神経回路が繋がるのです。

これは、
ゆっくりが原則です。

何もわかっていない段階だと
脳が理解できていないので
特に速いパッセージを弾くことはできません。

その作業が済むと
今度は、
自分の頭の中に流れるその音楽を
イメージしてもらいます。
その曲に込められた思いも
心を馳せてもらいます。

そして、
頭の中に鳴っている
イメージの中の音楽を弾いてもらいます。

インストールが曖昧だと
スピードが出せないので
脳がスピードに慣れていくように
ゆっくりから徐々にイメージの曲のスピードになるまで
速度を上げていきます。

すると!
何と言うことでしょう!

完璧な音楽が流れ出します。

まあ、
そのような指導をしますが、
上手くいく場合といかない場合とは
残念ながら出てきます。

所謂、
イメージが牽引して行くのです。

まとめ

つまり、
メカニズム的に言うと
コンピューターである脳に音楽をインストールし、
脳からの伝達で
メカの肉体の末端である指先に指令が行き
それに感情をのせるのです。

そのような練習を
繰り返していくことで
一曲が弾けるようになり
それと同時に他の曲も弾ける様になります。

一から拡がっていくわけです。

数多くの曲を練習することは
ややもすると「こなし脳」になる危険性があります。

音楽は
曲をこなすのではありません。

一曲でも良いのです。

素敵な音楽を奏でてくださいね。

コメント

  1. さっち より:

    ひーちゃん、こんにちは。
    ヒーちゃんにピアノを教わったら、演奏が大好きになりそうです。
    脳にインストールしてから弾くなんて…知りませんでした!

    • 桂川 ひづる桂川 ひづる より:

      コメントありがとうございます!
      普通、ご存じないですよ。
      面白いですよね~。
      好きになって頂ければ嬉しいです。

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