ビートルズ ジョージ・ハリスンをチャネリングしてみました!

作曲家チャネリング

昨日は、
ジョン・レノンをチャネリングして投稿しました。

ところが、今日
飛騨高山へ行く用事があり出かけまして、

すると、
何故か今日に限って
行く先々でビートルズの曲が
聞こえてくるんです。

それも、
ジョージ・ハリスンが作った曲。

なので、
どうやら昨日ジョン・レノンをチャネリングしたから、
今度は
ビートルズ ジョージ・ハリスンをチャネリングしなさい!
ということかな?

なので、今日は
ジョージ・ハリスンについて
チャネリングしてみたいと思います。

ジョージ・ハリスンをチャネリングしてみました!

ビートルズと言えば
レノン&マッカートニーで
二人がグループの中でも
主役というイメージですね。

まぁ、私は
まだ小学生で小さかったので
何にもわかっていなかったですし、

子どもの頃は
かなりの面食いで、

外国人俳優の中では
アラン・ドロン、

高校生時代は
クイーンのジョン・ディーコン、

なので、
ご多分に漏れず
ビートルズならジョージ・ハリスンが好きでした。

因みに
日本人の歌手なら
もちろん沢田研二、

ということで、
まずはジョージ・ハリスンについて下調べです。

ジョージ・ハリスンてどんな人?

ジョージ・ハリスン (英語: George Harrison, MBE、1943年2月25日- 2001年11月29日) は、イギリスのミュージシャン。
ザ・ビートルズのメンバーである。
ビートルズ解散後もソロミュージシャンとして、長期間活躍した。

1960年代にビートルズのリードギタリストとして活動し、解散後はソロ活動をおこなった。
ソロでは、「マイ・スウィート・ロード」「ギヴ・ミー・ラヴ」「セット・オン・ユー」「美しき人生」などがヒット。
『オール・シングス・マスト・パス』(1970年)ほかのアルバムをヒットさせた。
スライドギターの名手としても知られる。

1988年にビートルズのメンバーとして、2004年に個人としてロックの殿堂入りしている。
Rolling Stone誌は、彼を「史上最高のギタリスト100人」のリストで11位にランク付けした。
また、エリック・クラプトンとの長きにわたる親交も知られている。

1999年には暴漢に襲われ、重傷を負った。肺癌と脳腫瘍のため2001年に死去。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私が二十歳の頃、
初めて自分が貯めたお金で
友だち二人と自分で
北海道旅行へと行きました。

初めての飛行機、
飛行機が離陸すると
ヘッドフォンから流れた曲が
ジョージ・ハリスンの『All those years ago』

やっぱりこの曲は
いつどんな時に聴いても、
特にこの動画が付くと最高!
胸キュンです!

では、ジョージ・ハリスンの
ビートルズ時代、
ソロになってから
チャネリングしてみますね。

ジョージ・ハリスンをチャネリング

ビートルズ時代

マッカートニーとジョンが
メインでがんばっていて
どちらかというと
ジョンは二人に比べると
影が薄い存在、

そんなイメージありませんか?

どうなんでしょうね。。。

ジョージは
表に出るタイプではなく
おとなしく黙って人を見ているタイプ、

ギターの腕を磨くことに
集中していました。

決して
グループ内で楽しんでいないのではなく
十分楽しんでいたし
何よりギターを弾くのが好き。

そして人が好きなので、
人に好かれるタイプ。

この人といると
癒される人も多かったことと思います。

ジョージにとって
ビートルズの存在は
自分の腕を磨く場だったし、
ポールとジョンの才能に触れる場。

慎重なので
経験と自信を積んで才能を開花していきました。

また、
グループの中で一番
スピリチュアルなことに関心があり
スピリチュアルにも傾倒していきました。

ソロ時代

ビートルズ時代に積んだ経験と自信
そして
人に対して高圧的にならず信望も厚かったので
ジョージの周りには人が集まり
独自の世界を構築していくことが出来ました。

エリック・クラプトンとは親友でしたが
この親友に奥さんを奪われます。

しかし、
その後も親友であり続けました。

エリック・クラプトンとジョージ・ハリスンの関係は
ギターで共通の話題があり、
お互い切磋琢磨する良きライバルであり
お互いわかり合える親友だったのです。

ジョージ・ハリスンはあまり口数は多くなく
感情をストレートに出さないタイプ
エリック・クラプトンは
ストレートに感情を出すタイプ

お互い性格も違ったので
気が合ったのかも知れませんね。

因みに、
エリック・クラプトンが
ジョージ・ハリスンの奥さんを思って書いた曲。

エリック・クラプトン『いとしのレイラ』

この曲も
色あせないですね~。

余程、好きだったんですね~。

まあ、ジョージ・ハリスンもこれだけ
奥さんのことを好きで
どうしようもない親友に
奥さんを奪われても
認めざるを得ないでしょうね~。

と言うより、
奥さんのことを
奥さんとして思ってはいるけれど
慣れてしまっていて
激しい感情がなくなってきている所へ

親友と奥さんとの関係だったので、
それ程こじれることはなかったのではないでしょうかね。

まとめ

40年も前に書かれた曲を聴いて、
全然色あせない。

優れた音楽は
時代を超えて
いつまでも人に愛される、

そして
聴いている私たちも
年齢を重ねても
その頃にタイムスリップして
胸キュン!

昨日と今日と
ジョン・レノンとジョージ・ハリスン
偉大な音楽家を亡くしました。

AIでもう一度復活してくれないかなあ。

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