エルガー『エニグマ変奏曲』をチャネリングしてみました!

楽曲チャネリング

今回は、
東京の音楽家の友人Kさんからのご要望で、

イギリスの作曲家エルガーの『エニグマ変奏曲』
をチャネリングしてみました!

友人Kさんのブログ
https://waka888.com/hidamari/
*****

こんにちは!

昨日は立春でしたね。

本当は
昨日この記事をアップの予定でしたが
間に合わず(汗)

本格的に
新しい年が明けました!

あなたの
今年の抱負は何ですか?

私は、
このブログに
一杯チャネリング記事を上げていきます!

目標130記事!

エルガー『エニグマ変奏曲』をチャネリングしてみました!

友人からのリクエスト!

「エルガーのエニグマ協奏曲をチャネリングしてみて!」
の要望にお応えして、

今回は楽曲をチャネリングしてみますね。
まずは、下調べです。

エニグマ変奏曲について

概説

『エニグマ変奏曲』というタイトルは通称であり、
正式名を『独創主題による変奏曲』(Variations on an Original Theme for orchestra)という。
出版に際して「エニグマ」(Enigma)を付記することをエルガーも認めた。
本作品は「描かれた友人たち (My friends pictured within)」に献呈されている。

1898年から1899年にかけて作曲され、1899年にロンドンで初演された。
この作品の成功によって、エルガーの名前は世界的に知られるようになった。

『愛の挨拶』、行進曲『威風堂々』第1番・第4番やチェロ協奏曲 ホ短調と並んでエルガーの代表作品の一つであり、
管弦楽のために作曲された単独の変奏曲のうちでは、ブラームスの『ハイドンの主題による変奏曲』や、
ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』と並んで重要でもある。

なお、この変奏曲は管弦楽曲として知られるが、エルガー自身によるピアノ独奏版もある。

作曲

『エニグマ変奏曲』の作曲のきっかけは、1898年10月21日、
ヴァイオリンのレッスンを終えて帰宅したエルガーが、夕食後にピアノで何気なく思いついた旋律を弾いているときであった。
即興的な旋律の1つが妻キャロライン・アリスの注意を惹き、「気に入ったのでもう1度繰り返して弾いてほしい」と頼まれた。
エルガーは妻を喜ばせるために、その主題に基づいて、友人たちを思い浮かべながら「あの人だったら、こんな風に弾くだろう」と即興的に変奏を弾き始めた。
これを管弦楽曲に膨らませたものが『エニグマ変奏曲』となった。
その作曲過程について、アリスは「きっと、今までに誰もやらなかったこと (Surely […] something that has never been done before)」と述べている。

10月24日、エルガーは批評家のアウグスト・イェーガー(第9変奏“Nimrod” に描かれた親友)への手紙で『変奏曲』に触れ、
イェーガーを Nimrod として描いていることを伝えた。
11月1日、エルガーは少なくとも6つの変奏を完成させてドラ・ペニー (第10変奏“Dorabella”に描かれた友人)に聞かせた。
また翌1899年の1月5日にはピアノ曲としてのスコアを完成させ、「この変奏曲を気に入っている (I say — those variations [—] I like ’em.)」との言葉と共にイェーガーに送った。
その後、2月5日から19日までの2週間で管弦楽曲として完成させた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


さて、どんなチャネリングになるでしょうか?
楽しみです。

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『エニグマ変奏曲、Op.36-9.ニムロッド』

The name is my substitute for Jaeger who was well known as a critic & friend of musicians. The Variations are not all “portraits”; some represent only a mood, while others recall an incident known only to two persons. Something ardent and mercurial, in addition to the slow movement (No. IX), would have been needful to portray the character and temperament of A. J. Jaeger (Nimrod).

During an evening walk my friend discoursed eloquently on the slow movements of Beethoven, & said that no one could approach Beethoven at his best in this field. A view in which I cordially concurred. It will be noticed that the opening bars are made to suggest the slow movement of the eighth Sonata (Pathétique). Jaeger was for years the dear friend, the valued adviser and the stern critic of many musicians besides the writer; his place has been occupied but never filled.

「ニムロッド」は私がJaegerにつけたあだ名である。 Jaegerは批評家として、そして音楽家たちの友として、よく知られていた。 この変奏曲は、すべてが“肖像”であるわけではない。 いくつかの変奏は雰囲気だけを表しているし、またいくつかのものは、描かれた人と作曲者の2人だけが知る出来事を描写している。 もしA. J. Jaegerの人格と気質を描写しようとすれば、このゆったりした第9変奏に加えて、何か情熱的で気まぐれなものが必要になっただろう。

夕方の散歩をしながら、Jaegerは「緩徐楽章に関して、全盛期のベートーヴェンに匹敵する者はいないだろう」と言った。 私はその意見に心から賛成していた。 この変奏の最初の小節が、ピアノソナタ第8番『悲愴』の緩徐楽章を暗示するように作曲されていることに気づくだろう。 Jaegerは長年の親友であり、私や他の多くの音楽家たちにとっての大切な助言者であるとともに、厳しい批評家であった。
Jaegerと同じ立場に立った人はいても、Jaegerに匹敵する人はいなかったのだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

変奏曲なので、
何曲も収められているのですが、
その中の
Op.36-9.ニムロッドについて
探っていきます。

この曲は、Jaegerについての曲という風に書かれていますが、
私がチャネリングして出てきたのは、

一言でいうとエロい!

最初は
田園風景が見えて
愛に満たされた幸福なときを過ごしている情景
まったりと時は流れる…

段々と気持ちが高揚してくる

エクスタシーへと登り詰めて
そして
急速に平常に戻っていく。

きれいな旋律の中に
エロスが垣間見えて

よーく聴いていくと
愛の行為が
芸術へと押し上げられているような、

そう聴いていくと
少しドキドキしてしまいますね。

この曲はもしかしたら、
親友Jaegerに宛てた手紙的なものでしょうか。

田園風景、平和な毎日、
懐かしさと情愛と

エルガーはもしかしたら
この曲の中に
一言では言い表せない
愛というものの
素晴らしさを伝えているのかもしれない。

他にも
愛の行為が
音楽になっている曲があります。

文学では
愛の表現も文字で表現していますが
音楽では
愛の表現を音で表しています。

面白いですね。

まとめ

音楽も
ただ聴いているだけだと
耳に心地よく
何だか素敵!
とか感覚で反応してしまいがちですが、

この作曲家は
どういう気持ちでこの曲を書いたんだろう。
この曲を書かれた背景にはどんなことがあったんだろう。

そう思いを巡らせて聴いていくと
一粒で二度美味しいではないですが、
何倍も面白さが倍増しますね。

どうぞ是非、
視点を変えて
楽しんでみてくださいね。

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コメント

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