生きる上で努力なんか必要ない!必要なのはそれが好きかどうかだ!

音楽 メンタル効果

地球はワンダーランド、
隣りのチャネラーひーちゃんです。

台風一過、わたしの住む下呂市では
晴れ間が少し見えてきました。

被害に遭われた方、
心労如何ばかりか、お察し申し上げます。
また、東北地方、北海道にお住まいの方、
まだ安心出来ませんので、どうかお気を付けくださいね。

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さて、今日の本題、

『生きる上で努力なんか必要ない!必要なのはそれが好きかどうかだ!』

 


よく、特に学生時代、

先生や親、上司や先輩から
「努力すれば出来る!」
って、言われませんでしたか?

今でも言われるって?

わたしが長年生きてきた経験からいうと、
努力しても、出来ないものは出来ない!

若い頃は、努力すれば出来る!
それが本当だと思い、

一生懸命努力したものです。

しかし、ある時ハタと気がつきました。

隣りのひーちゃんは田舎者です。
かなり年齢がいってから気がつくという
普通、もっと早い頃に気がつくことだと思うのですが、、、(苦笑)

わたしの息子が
田舎を離れ都会で住むようになった頃のことです。

用事で、電車で息子に会いに行きました。
その時のことです。
最寄りの駅から

息子のアパートに行くまで10分ほど歩くのですが、
私の隣を背の高い足の長いきれいな女性が歩いたのです。

すると、
その女性は優雅に歩いているのですが、
私はというと必死で歩くんです。

それなのに優雅に歩く足の長いきれいな女性は、
必死で歩く私より、うんと早く前を行ってしまったのです。

私は、その時、
「努力すれば出来る!」
とか、
「努力の違いだ!」
とか、
あの言葉は大うそである
とやっとで気がつきました。

気がつくの遅いでしょう?
足の長さというコンパスの違いは、
どうすることもできません。
持って生まれたものです。

ということは、

足の長さに限らず、
いろんなところで人とは違い優劣があるんですよ。

得意不得意があるということですから、
得意とする分野で、
自分が楽しんでやることが大事ってことですよね。

野球々児は、勝ちたい!野球が好き!
だから、暑い中でもがんばって練習するんです。
努力!なんて思ってやってないでしょう。
野球が好きだから、勝ちたいからやってるんです。

ゲームをするのも、
面白いから何時間も夜遅くまでゲームをしてるんです。
努力してゲームをしたなんて言わないでしょう。

かの有名なパナソニックの創始者松下幸之助さんでも、
目の前にあることを一生懸命やっているうちに、
いつの間にか大事業家になったんです。

大事業家になろう!
なるための努力をしよう!
なんて思ってやってなかったと思います。

「努力!」
じゃなくて、
目の前にあるものを
「こうしたい!何とかしたい!」

の思いが先に立ち、
思いを達成するために時間が過ぎていっただけ。

その昔、
お殿様が、その地域を統治するための方便で
「努力をしなければいけない!」
と言って洗脳したとも言われています。

よくピアノの先生なんかでも、
「練習しなさい!」
と生徒に言いますが、
向き不向きがあるんです。
努力ではどうしようもないことがあるんです。

つまり何が言いたいかというと、
努力は、
自分の好きな分野、楽しいと感じるところで、
一生懸命やれば良いだけのことです。

「努力が足りない」
の言葉はもしかしたら、
「あなたにそのことは向いてない!」
というメッセージかもしれませんね(笑)

コメント

  1. かすみ より:

    ひーちゃん、その通りですね。
    自分と人とは違いますから

    コツコツすることが私は好きです。

    素敵な記事でした。

    • 桂川 ひづるマダム・ヒーヅル より:

      かすみさん、ありがとうございます!
      努力の一言で片付けられて苦しんでいる人が多いと思います。
      学校でもっと真実を教えてくれるといいのですが、そんなわけにいかないのかな。

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