脱力は簡単にできる!ピアノのテクニック

ピアノ メンタル効果

今回は、
ピアノの弾き方、
特に脱力法で困っている人に向けて
書きたいと思います。

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脱力は簡単にできる!ピアノのテクニック

 

私は昔、
家が貧乏だったので、
三人兄弟紅一点というのに、
服は買ってもらえず、とても苦労して育ちました。

音楽それもピアノというと、
家が裕福でないとなかなか習えませんでした。

確かに
小さい頃少し音楽を習わせてもらえたので
今、ピアノの講師が出来ているのですが、

音楽大学へ進学しているわけではなく、
親にお金を出してもらって習ったのは最初の数年で、

後は楽器から何から
独自でここまできました。

だから、
普通にちゃんとピアノを習った方とは
違う考え方を持ち教えています。

そんな私は、
脱力の仕方についてものすごく悩んだことがあります。

その時、ふと思ったのが、

ピアノはだれがつくったの?

「クリストフォリ!」

「正解!」

そんなん調べればすぐわかることです。

そんなことを言っているのではありません。

ピアノという楽器は、

それまで弦をつまびく楽器で
音が伸びなかったから

もう少し音量が出て音が伸びる楽器が欲しい!

となって、

それまでの音楽の歴史から
改良に改良を重ねて、
ようやく出来上がったわけですよ。

つまり何が言いたいかというと、

人間がつくった!

ということですね。
ということは、
人間が演奏することのできる楽器なわけです。

私はこんな演奏が聴きたい!

人間がつくった楽器だというのに
弾きにくそうに
ガンガンピアノを叩いて弾く子どもが何人も。

コンクールで
出場者のピアノを朝から一日聴くと
感激どころか、
耳が悲鳴を上げているのです。

それはそれはきれいなドレスを着て
完璧に弾きこなしますが、
「達者!」
という言葉は出ても
心は少しも
温かいぬくもりを感じない。

下手でもいいし、
間違えてもいいし、
素朴でいいんですよ。

心から湧き上がるような人間らしい音楽が聴きたいなぁ
と思いました。

私がピアノを教える現場で直面するのは、
まじめな性格で弾きたいと思って
ピアノのお教室に通っている生徒が

なかなか弾くことが出来ないでいる実態です。

私の教室では、
練習をあまり強要はしません。

「少し見てきてね」
程度です。

でも!そんなんでも!

ピアノが弾ける!弾くことが出来るようになる!

レヴェルは、
本人がどこまで目指すか!

にかかってきますがね。

手の形も、性格も、本人の意欲もあるのに
あまり弾けないのはなぜ?

おかしな状態にある生徒が多いように思うのは私だけ?

ピアノ業界変じゃない?

ピアノのテクニックはまず脱力が大事!脱力法

 

わたしがよく見るのは、
ガチガチで叩くようにピアノを弾く生徒です。

身体でもなんでも、
硬直させてよく動ける人は見たことがないです。

力が入れば、
動きがスムーズにいかないのですが、
ピアノの場合はそうやって弾く人が
結構いらっしゃいます。

力が入ると、
音の伸びが悪く、音楽が広がらないし、とにかく指の動きが悪いです。

そこで、
どうやって脱力を身に付けるか
ですが、
実は簡単です。

物事はすべてシンプルだと思います。

自分の弾いている奏でている音を聴く!

自分が奏でている音が
良い音で奏でられていれば、
脱力は出来ています。

そこで、
どの音が良い音かの基準がないと
難しいです。

私が生徒に教えるには
お友達に例えて、
明るくて、優しくて、穏やかで、温かいお友達は好きだよね?

そういう音です。

脱力が出来ていないと、
音は委縮した硬い音になります。

脱力が出来ていると、
音が上に昇り空間に広がるようです。

本当はそれが判断できる先生に教えてもらうと
手っ取り早いのですが、
難しい場合は
自分で一音を研究してみて下さい。

手のひらを柔らかくイメージして
手首で奏でます。

指は関節が反らないように、
普通に鍵盤に置くのをイメージしてください。

また、
重力に逆らわずに
上から下へ鍵をおろしてくださいね

そして、
奏でた音の行方を聴きましょう。
たったそれだけイメージが大事!ですよ。

まとめ

人間がつくった楽器なのに、
弾きにくそうに弾くということは、
やり方が間違っているということだと思います。

弾き方を最初の時点で間違ったものを
学んでしまうと、
伸びるものも伸びない現象にお陥ります。

なので、
本当は最初が肝心なのですが、
なかなかそんなわけにもいかないのが現状ですから、

本当に弾けるようになりたい人は
一音にゆっくり向き合う時間をとって、
私がお伝えしたことを実践してみてください。

きっと、
ピアノに向き合う時間が
豊かな時間となることでしょう。
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コメント

  1. apa より:

    なるほど・・・とても勉強になります。確かに、僕が好きなジャズピアノでも、とても軽やかに演奏しています。そしてそれだけじゃなくて、とても優しく、まるで人柄が出ているかのように繊細に聞こえることがあります。それはきっと、脱力の結果でもあるんでしょうね。そして、それは、僕自身がとても最近頭を悩ませているタイピングにも通じるなと思いました。確かにタイピングがうまくいかないときの音(もちろん、ピアノとは違いますけど)を聴くと荒々しいように聞こえます。「明るくて、優しくて、穏やかで、温かいお友達」のイメージで、上から下に降ろすことを意識してやっていきます。勝手に自己解釈でタイピングに置き換えてしまってすみません。もしよろしければ、ぜひシェアさせてください(^^)素敵な記事をありがとうございました!

    • 桂川 ひづる桂川 ひづる より:

      apaさん、コメントありがとうございます!
      タイピングにも関係ありますよ。手のひらを柔らかくイメージして打ってみてください。
      ジャズピアノの人は耳で弾いてますし、繊細なのはその奏者の性格もありますよ。
      ピアノの音は人柄が直に出ます。

      どうぞシェアしてください。

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