バイエル、ブルグミュラーは同じドイツ1806年生まれの同い年だった!

チャネリング効果

バイエル本の創始者
バイエルさんと
バイエル教本の次に進む教本創始者の
ブルグミュラーさんは

同じドイツ、1806年生まれの
同い年なんですって!

知ってましたか?

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あなたにピンポイントで
愛と光と癒やしを
お届けするチャネラーひーちゃんです。

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今日は蒸し暑かったですね~。

これから益々暑くなっていきますから、
皆さん、
体調管理等しっかりなさってくださいね。

バイエル、ブルグミュラーは同じドイツ1806年生まれの同い年だった!

バイエルと言えば、
昔のピアノを習う生徒のほとんどが
このバイエルさんが創った
『バイエルピアノ教本』上巻・下巻
を使って勉強しました。

今は
多様化で、
いろんな教本が出ていますので、
バイエル以外で学ぶ生徒も多いのですが、

教員や保育士等の
実技試験などで
バイエルから出題されるほど
定番の初歩の教則本です。

練習曲が106番まであり
『バイエル』が
一通り終わると、

普通、次に進むのが
『ツエルニー100番』と『ブルグミュラー25の練習曲』です。

この辺は、
先生の裁量で違ってくるので
絶対ではありません。

バイエルの基礎知識

フェルディナント・バイエル
Ferdinand Beyer
Beyer, Ferdinand 1803-1863.jpg
基本情報
生誕1806年7月25日
死没1863年5月14日(56歳没)
ジャンルクラシック音楽
担当楽器ピアノ

なお、「フェルディナント・バイエル」は舞台ドイツ語の発音を元にした表記で、現在のドイツ語では「フェアディナント・バイアー」のように発音される。
フェルディナント・バイエル(Ferdinand Beyer, 1806年7月25日 – 1863年5月14日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。
1850年頃に著した『ピアノ奏法入門書』(Vorschule im Klavierspiel op. 101)、いわゆるバイエルピアノ教本は、ピアノを学ぶ者に最適な入門書として日本で長く親しまれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブルグミュラーの基礎知識

Burgmüller
Friedrich Burgmüller.jpg
基本情報
別名Friedrich Burgmüller
Frédéric Burgmüller
生誕1806年12月4日
ライン同盟
Flag of the Principality of Regensburg.svg レーゲンスブルク侯国(ドイツ語版) レーゲンスブルク
出身地ドイツの旗 ドイツ
死没1874年2月13日(67歳没)
フランスの旗 フランス共和国 セーヌ=エ=オワーズ県(英語版) マロル=アン=ユルポワ(英語版) ボーリュー (Beaulieu)
ジャンルクラシック音楽
職業作曲家・ピアニスト
担当楽器ピアノ

ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルクミュラー(Johann Friedrich Franz Burgmüller, 1806年12月4日 – 1874年2月13日)は、ドイツ生まれの作曲家・ピアニスト。
日本では入門期のピアノ教則本「易しく段階的な25の練習曲 作品100」などで知られる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

定番だからと、
何の疑いもなく、
バイエル教本が済むと、
ブルグミュラーの練習曲やツエルニー100番を学ぶのですが、

私的見解は、
バイエル教本も
利点はあるのですが、

数多くの無題の曲を一番ずつ進むので、
モチベーション下がる、
右手メロディ、左手伴奏パターンが多い、等など。

忙しい現代に
合ってないように思います。

なので、
米国では『トンプソン』や『バスティンメソード』、『バーナム』の初級教本など、
日本では『ぴあのどりーむ』等を用いる人が多いです。

ちなみに私は、
『ツイーグラー教本』です。

使ってみると、
悪いですが
どの本も一長一短です。

一番大事なのは、

ピアノ教室に通わなくなってからも

長~く音楽が友だちとして、
悲しい時や辛い時、苦しい時、
楽しい時はもちろん、

どんな時にも
音楽が側にあり、
あなたの心にそっと寄り添って
話しかけ癒してくれる

そんな風になってくれればいいなあ
と思っています

音楽は何のために習うの?チャネリングしてみた!

(わたし)

バイエルさん、ブルグミュラーさんには
ピアノを習う時に
多くの子ども達がお世話になりました。

音楽って一体何のために習うのですか?

(高次元)

音楽は
そもそも情操教育として習うものですよ。

と言っても、
ピアノを勉強していくうちに
欲が出てきて
コンクールや発表会と
競うように勉強している人がいる。

音楽は
競うためでないことは
多くの人がわかっているのだけれど、
実際は
競っている人がいるのも事実。

そこに意味はない!

それは、
もはや音楽という形をした
自己顕示欲の世界です。

音楽は常に
人と共にある。

何を感じ、
何を表現するか、
音という媒体を通して
音楽そのものの世界
パッションを届ける。

その素晴らしさを
感じるために
勉強する。
共鳴する。

ただただ音楽の世界を楽しめば良い。

ブルグミュラー教本は
特に
題名と音楽が合っていて
イマジネーションが湧くので
非情に情操教育には
ぴったりの本ですよ。

豊かな心を育ててください。


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